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ツロにかゝるおもにの預言よげん いはく  タルシシのもろもろのふねよなきさけべ ツロは荒廢あれすたれていへなくいるべきところなければなり かれら此事このことをキツテムのにてつげしらせらる
The burden of Tyre. Howl, ye ships of Tarshish; for it is laid waste, so that there is no house, no entering in: from the land of Chittim it is revealed to them.


Howl
〔イザヤ書15章2節〕
2 かれバイテおよびデボンの高所󠄃たかきところにのぼりてき モアブはネボおよびメデバのうへにてなげきさけぶ おのおのそのかしら禿かぶろにしそのひげをことごとくそりたり
〔イザヤ書15章8節〕
8 その泣號なきさけびのこゑはモアブのさかひをめぐり 悲歎なげきのこゑはエグライムにいたり なげきのこゑはべエルエリムにいたる
〔ヨハネ黙示録18章17節~18章19節〕
17 くばかりおほいなるとみとき荒凉あれすさばんとは」しかしてすべての船󠄄ふなをさ、すべて海󠄃うみをわたる人々ひとびと舟子かこおよび海󠄃うみによりて生活すぎはひすものはるかち、~(19) かれまたちりをおのがかうべかぶりてかなしみさけびて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、おほいなる都󠄃みやこ、そのおごりによりて海󠄃うみ船󠄄ふね有󠄃てる人々ひとびととみたる都󠄃みやこ、かくとき荒凉あれすさばんとは」とはん。
burden
0‹15 b24c025v015 〔エレミヤ記25章15節〕›
〔エレミヤ記25章15節〕
15 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくわれいひたまへりわがよりこのいかりさかづきをうけてわがなんぢ遣󠄃つかはすところの國々くに〴〵たみのましめよ
〔エレミヤ記25章22節〕
22 ツロのすべての王等わうたちシドンのすべての王等わうたち海󠄃うみのかなたの島々しま〴〵王等わうたち
〔エレミヤ記47章4節〕
4 これペリシテびとほろぼしつくしツロとシドンにのこりて助力たすけをなす者󠄃ものこと〴〵たやきたればなりヱホバ、カフトルの遺󠄃のこれるペリシテびとほろぼしたまふべし
〔ヨエル書3章4節~3章8節〕
4 ツロ、シドンよペリシテのすべてのくになんぢわれなにのかかはりあらんや なんぢがなししことに返󠄄かへしをなさんとするや われ返󠄄報むくいをなさんとならばわれたちま迅󠄄速󠄃すみやかなんぢらがなししことをもてそのかうべかへらしめん~(8) われはなんぢらの男子むすこ女子むすめをユダのひとかれらはこれ遠󠄄とほたみなるシバびとらん ヱホバこれを
〔アモス書1章9節〕
9 ヱホバかくいひたまふ ツロはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらは俘囚とりこをことごとくエドムにわたしまた兄弟きやうだい契󠄅約けいやく忘󠄃わすれたり
〔アモス書1章10節〕
10 われツロの石垣いしがきうち遣󠄃おく一切すべて殿とのやか
〔ゼカリヤ書9章2節〕
2 これさかひするハマテもしかりツロ、シドンもまたはなはだ怜悧かしこければおなじくしかるべし
〔ゼカリヤ書9章4節〕
4 視󠄃しゆこれを攻取せめと海󠄃うみにてこれちからうちほろぼしたまふべしこれにてやけうせん
for it is
〔イザヤ書15章1節〕
1 モアブにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  モアブのアルは一夜ひとよにあらされてほろびうせ モアブのキルは一夜ひとよのまにあらされてほろびうせん
〔エレミヤ記25章10節〕
10 またわれ欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新夫はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑ 磐磨󠄃ひきうす音󠄃おとおよびともしびひかりかれらのうちにたえしめん
〔エレミヤ記25章11節〕
11 このはみな空󠄃曠あれちとなり詫異物おどろくべきものとならん又󠄂またその諸󠄃國くに〴〵は七十ねんあひだバビロンのわうにつかふべし
〔ヨハネ黙示録18章22節〕
22 いまよりのち立琴たてごとくもの、がくそうするもの、ふえ者󠄃もの、ラッパをなら者󠄃ものこゑなんぢのうちきこえず、いまよりのちさまざまの細工さいくをなす細工人さいくにんなんぢのうちえず、碾臼ひきうす音󠄃おとなんぢのうちきこえず、
〔ヨハネ黙示録18章23節〕
23 いまよりのち燈火ともしびひかりなんぢのうちかゞやかず、いまよりのち新郎はなむこ新婦󠄃はなよめこゑなんぢのうちきこえざるべし。そはなんぢ商人あきうど大臣だいじんとなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびとは、なんぢの咒術󠄃まじわざまどはされ、
the land
〔民數紀略24章24節〕
24 キッテムのかたより船󠄄ふねきたりてアッスリアをせめなやましエベルをせめなやますべししかしてこれもまた終󠄃つひほろびうせ
〔イザヤ書23章12節〕
12 かれいひたまはく虐󠄃しへたげられたる處女をとめシドンのむすめよ なんぢふたゝびよろこぶことなかるべし 起󠄃たちてキツテムにわたれ彼處かしこにてなんぢまた安息やすみをえじ
〔エレミヤ記2章10節〕
10 汝等なんぢらキッテムの諸󠄃島しまにわたりてよまた使󠄃者󠄃つかひをケダルにつかはしかくのごときことあるやいなやを詳細つまびらかさつせしめよ
〔エゼキエル書27章6節〕
6 バシヤンのかしをもてなんぢ漿かいつくりキッテムのしまよりいたれる黃楊つげ象牙󠄂ざうげはめなんぢ坐板こしかけつくれり
〔ダニエル書11章30節〕
30 すなはちキツテムの船󠄄ふねかれにいたるべければかれちからをおとして還󠄃かへ聖󠄃せいやくにむかひて忿怒いかりをもらしてことをなさんしかしてかれかへりゆき聖󠄃せいやくすつ者󠄃もの相謀あひはからん
ye ships
〔列王紀略上22章48節〕
48 ヨシヤパテ、タルシシの船󠄄ふね造󠄃つくりてきんとるためにオフルに往󠄃ゆかしめんとしたりしがその船󠄄ふねエジオンゲベルにやぶれたれば遂󠄅つひ往󠄃ゆくいたらざりき
〔歴代志略下9章21節〕
21 わうふねヒラムのしもべのせてタルシシに往󠄃き三ねんごと一回ひとたびそのふねタルシシより金銀きんぎん象牙󠄂ざうげさるおよび孔雀くじやくのせきたりたればたり
〔詩篇48章7節〕
7 なんぢは東風こちかぜをおこしてタルシシのふねをやぶりたまふ
〔イザヤ書2章16節〕
16 およびタルシシのすべてのふねすべてのしたふべきうるはしきものにのぞむべし
〔イザヤ書60章9節〕
9 もろもろのしまはわれを俟望󠄇まちのぞみ タルシシのふねは首先いやさきになんぢの子輩こらをとほきよりのせきたり またかれらの金銀きんぎんをともにのせきたりてなんぢの神󠄃かみヱホバのにささげ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやにささげん ヱホバなんぢをかがやかせたまひたればなり
〔エゼキエル書27章25節〕
25 タルシシの船󠄄ふねなんぢのために往󠄃來ゆききして商賣あきなひためなんぢ海󠄃うみなかにありて豐滿ゆたかにしてさかえあり

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うみべのたみよもだせ さきには海󠄃うみをゆきかふシドンの商賣あきうどくさぐさのものをかしこにみたせたり
Be still, ye inhabitants of the isle; thou whom the merchants of Zidon, that pass over the sea, have replenished.


still
〔詩篇46章10節〕
10 汝等なんぢらしづまりてわれ神󠄃かみたるをしれ われはもろもろのくにのうちにあがめられ全󠄃地ぜんちにあがめらるべし
〔イザヤ書41章1節〕
1 もろもろのしまよわがまへにもだせ もろもろのたみよあらたなるちからをえて近󠄃ちかづききたれ しかしてかたれ われら寄集よりつどひて諭󠄄あげつらはん
〔イザヤ書47章5節〕
5 カルデヤびとのむすめよ なんぢくちをつぐみてすわれ 又󠄂またくらき所󠄃ところにいりてをれ なんぢふたゝびもろもろのくに主母とじととなへらるることなからん
〔ハバクク書2章20節〕
20 しかりといへどもヱホバはその聖󠄃殿きよきみやましますぞかし 全󠄃地ぜんちその御前󠄃みまへもくすべし
the isle
〔エゼキエル書27章3節〕
3 ツロにいふべしなんぢ海󠄃うみくちりて諸󠄃もろ〳〵國人くにびと商人あきうどとなり多衆おほく島々しま〴〵通󠄃かよ者󠄃ものしゆヱホバかくいひたまふツロよなんぢわれきはまれりと
〔エゼキエル書27章4節〕
4 なんぢくに海󠄃うみなかにありなんぢ建󠄄たつ者󠄃ものなんぢつくせり
〔エゼキエル書28章2節〕
2 ひとよツロのきみふべししゆヱホバかくいひたまふなんぢこゝろたかぶりてわれ神󠄃かみなり神󠄃かみすわりて海󠄃うみなかにありとなんぢひとにして神󠄃かみにあらずしかして神󠄃かみこゝろのごときこゝろいだくなり
the merchants
〔エゼキエル書27章8節~27章36節〕
8 なんぢ水手かこはシドンとアルワデのひとなりツロよなんぢうちにあるかしこ者󠄃ものなんぢ舵師かぢとりとなる~(36) 國々くに〴〵商賈あきうどなんぢのためにうそぶかんなんぢひと戒懼おそれとなりかぎりなく失果うせはて

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ツロはおほいなるみづをわたりくるシホルの種物たねものとナイルがはの穀󠄃物たなつものとによりて收納󠄃しふなふをえたり ツロはもろもろのくにのつどふいちなりき
And by great waters the seed of Sihor, the harvest of the river, is her revenue; and she is a mart of nations.


Sihor
〔歴代志略上13章5節〕
5 こゝにおいてダビデはキリアテヤリムより神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこかききたらんとてエジプトのジホルよりハマテのいりくちまでのイスラエルびとをことごとくめしあつめ
〔エレミヤ記2章18節〕
18 なんぢナイルのみづのまんとてエジプトのみちにあるはなにゆゑぞまたかはみづのまんとてアツスリヤのみちにあるは何故なにゆゑ
she is
〔イザヤ書23章8節〕
8 かくのごとくツロにむかひてはかりしはたれなるか ツロは冕󠄅かんむりをさづけしまち そのなかのあきうどはきみ そのなか貿易うりかひするものはのたふとき者󠄃ものなりき
〔エゼキエル書27章33節〕
33 なんぢ商貨あきなひもの海󠄃うみよりいでときなんぢ衆多おほく國民くにびとあかしめなんぢ衆多おほく財寳たから貨物しなものをもてわうたちとましめたりしが
〔エゼキエル書28章4節〕
4 なんぢ智慧󠄄ちゑ明哲さとりによりてなんぢとみ金銀きんぎんなんぢくらをさ
〔ヨエル書3章5節〕
5 なんぢらはわれ金銀きんぎんわれのしたふべきたからなんぢらのみやにたづさへゆき
〔ヨハネ黙示録18章11節~18章13節〕
11 商人あきうどかれがためかなしまん。いまよりのちその商品しゃうひん者󠄃ものなければなり。~(13) また肉󠄁桂にくけい香料かうれうかうにほひあぶら乳󠄃香にうかう葡萄酒ぶだうしゅ・オリブ麥粉󠄃むぎこむぎうしひつじうまくるま奴隷どれいおよびひと靈魂たましひなり。
the harvest
〔申命記11章10節〕
10 なんぢらが進󠄃すゝみいりてんとするなんぢらがいできたりしエジプトののごとくならず彼處かしこにてはなんぢたねあしをもてこれみづ漑󠄅そゝげりそのさま蔬菜󠄄あおものばたけにおけるがごと
〔イザヤ書32章20節〕
20 なんぢらもろもろのみづのほとりにたねをおろし うしおよび驢馬ろばあしをはなちおく者󠄃ものはさいはひなり

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シドンよはづべし そは海󠄃うみすなはち海󠄃城󠄃うみのしろかくいへりいはく われくるしまずうまず壯男わかきをとこをやしなはず處女をとめをそだてざりきと
Be thou ashamed, O Zidon: for the sea hath spoken, even the strength of the sea, saying, I travail not, nor bring forth children, neither do I nourish up young men, nor bring up virgins.


I travail
〔エレミヤ記47章3節〕
3 その逞󠄄たくましきむまひづめたつる音󠄃おとのためそのくるま響󠄈ひびきのためそのとどろきのために父󠄃ちゝ弱󠄃よわりておのれ子女こども顧󠄃かへりみざるなり
〔エレミヤ記47章4節〕
4 これペリシテびとほろぼしつくしツロとシドンにのこりて助力たすけをなす者󠄃ものこと〴〵たやきたればなりヱホバ、カフトルの遺󠄃のこれるペリシテびとほろぼしたまふべし
〔エゼキエル書26章3節~26章6節〕
3 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふツロよわれなんぢ海󠄃うみのその波濤なみ起󠄃おこすがごとおほくくの國人くにびとなんぢせめきたらしむべし~(6) そのにをる女子むすめつるぎころされんかれらすなはちわれのヱホバなるをしるべし
〔ホセア書9章11節~9章14節〕
11 エフライムの榮光さかえとりのごとくとびさらんすなはうむこともはらむことも妊娠みごもることもなかるべし~(14) ヱホバよかれらにあたへたまへなんぢなにをあたふへんとしたまふやはらまざるはら乳󠄃なき乳󠄃房󠄃ちぶさとをあたへたまへ
〔ヨハネ黙示録18章23節〕
23 いまよりのち燈火ともしびひかりなんぢのうちかゞやかず、いまよりのち新郎はなむこ新婦󠄃はなよめこゑなんぢのうちきこえざるべし。そはなんぢ商人あきうど大臣だいじんとなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびとは、なんぢの咒術󠄃まじわざまどはされ、

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この音󠄃信おとづれのエジプトにいたるとき彼等かれらツロのおとづれによりていたくうれふべし
As at the report concerning Egypt, so shall they be sorely pained at the report of Tyre.


at the
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵たみきゝふるへペリシテに住󠄃者󠄃もの畏懼おそれいだく~(16) 畏懼おそれ戰慄をのゝきかれらにおよなんぢうでおほいなるがためにかれらはいしのごとくに默然もくねんたりヱホバよなんぢたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでなんぢかひたまひしたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでしかるべし
〔ヨシュア記2章9節~2章11節〕
9 これにいひけるはヱホバこのなんぢらにたまへりわれらはいたなんぢらをおそこのたみこと〴〵なんぢらの前󠄃まへ消󠄃亡きえうせわれこのことる~(11) われこれきくこゝろおぢけなんぢらのゆゑによりてひとたましひきえうせたりなんぢらの神󠄃かみヱホバはうへてんにもしたにも神󠄃かみたるなり
〔イザヤ書19章16節〕
16 そのエジプトは婦󠄃女をんなのごとくならん 萬軍ばんぐんのヱホバのうごかしたまふみてのそのうへにうごくがゆゑにおそれをののくべし
so shall
〔エゼキエル書26章15節~26章21節〕
15 しゆヱホバ、ツロにかくいひたまふ島々しま〴〵なんぢたふるるおと 手負󠄅ておひ呻吟うめき およびなんぢうち殺戮さつりくによりて震動ふるはざらんや~(21) われなんぢをもてひと戒懼おそれとなすべしなんぢまた有󠄃ることなしひとなんぢ尋󠄃たづぬるも終󠄃つひなんぢざるべししゆヱホバこれをふなり
〔エゼキエル書27章29節~27章36節〕
29 すべかい者󠄃もの舟子ふなこおよびすべ海󠄃うみ舵師かぢとりその船󠄄ふねよりくだりてをかち~(36) 國々くに〴〵商賈あきうどなんぢのためにうそぶかんなんぢひと戒懼おそれとなりかぎりなく失果うせはて
〔エゼキエル書28章19節〕
19 國々くに〴〵うちにてなんぢ者󠄃ものみななんぢおどろかんなんぢひと戒懼おそれとなりかぎりなく失果うせはててん
〔ヨハネ黙示録18章17節~18章19節〕
17 くばかりおほいなるとみとき荒凉あれすさばんとは」しかしてすべての船󠄄ふなをさ、すべて海󠄃うみをわたる人々ひとびと舟子かこおよび海󠄃うみによりて生活すぎはひすものはるかち、~(19) かれまたちりをおのがかうべかぶりてかなしみさけびて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、おほいなる都󠄃みやこ、そのおごりによりて海󠄃うみ船󠄄ふね有󠄃てる人々ひとびととみたる都󠄃みやこ、かくとき荒凉あれすさばんとは」とはん。

前に戻る 【イザヤ書23章6節】

なんぢらタルシシにわたれ 海󠄃邊󠄎うみべのたみよ汝等なんぢらなきさけぶべし
Pass ye over to Tarshish; howl, ye inhabitants of the isle.


Pass
〔イザヤ書21章15節〕
15 かれらは刃󠄃やいばをさけ 旣󠄁すでにぬきたるつるぎすでにはりたるゆみおよびたたかひの艱難󠄄なやみをさけて逃󠄄にげきたれり
〔イザヤ書23章10節〕
10 タルシシのむすめよナイルのごとくおのにあふれよ なんぢをむすびかたむるおびふたゝびなかるべし
〔イザヤ書23章12節〕
12 かれいひたまはく虐󠄃しへたげられたる處女をとめシドンのむすめよ なんぢふたゝびよろこぶことなかるべし 起󠄃たちてキツテムにわたれ彼處かしこにてなんぢまた安息やすみをえじ
howl
〔イザヤ書16章7節〕
7 このゆゑにモアブはモアブのためになきさけびたみみななきさけぶべし なんぢらかならずはなはだしくこゝろをいためてキルハレステの乾葡萄ほしぶだうのためになげくべし
〔イザヤ書23章1節〕
1 ツロにかゝるおもにの預言よげん いはく  タルシシのもろもろのふねよなきさけべ ツロは荒廢あれすたれていへなくいるべきところなければなり かれら此事このことをキツテムのにてつげしらせらる
〔イザヤ書23章2節〕
2 うみべのたみよもだせ さきには海󠄃うみをゆきかふシドンの商賣あきうどくさぐさのものをかしこにみたせたり

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これはあがれるいにしへよりありしまちおのがあしにてうつり遠󠄄とほくたびずまひせるまちなんぢらのたのしみのまちなりしや
Is this your joyous city, whose antiquity is of ancient days? her own feet shall carry her afar off to sojourn.


afar off
無し
her own
〔傳道之書10章7節〕
7 われまたしもべたる者󠄃ものむま王侯きみたる者󠄃ものしもべのごとくうへあゆむをたり
〔イザヤ書47章1節〕
1 バビロンの處女をとめよ くだりてちりのなかにすわれ カルデヤびとのむすめよみくらにすわらずしてにすわれ なんぢふたゝび婀娜󠄃なよゝかにしてあてなりととなへらるることなからん
〔イザヤ書47章2節〕
2 すりうすをとりて粉󠄃こなをひけ 面帕かほおほひをとりさりうちぎをぬぎすねをあらはしてかはをわたれ
whose
〔ヨシュア記19章29節〕
29 ラマにめぐりツロの城󠄃しろおよびまたホサにめぐりアクジブの邊󠄎ほとりにて海󠄃うみにいたりて
your
〔イザヤ書22章2節〕
2 なんぢはさわがしくかまびすしきまちほこりたのしむまち なんぢのうちのころされたるものはつるぎをもてころされしにあらず またたたかひにてしにもあらず

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かくのごとくツロにむかひてはかりしはたれなるか ツロは冕󠄅かんむりをさづけしまち そのなかのあきうどはきみ そのなか貿易うりかひするものはのたふとき者󠄃ものなりき
Who hath taken this counsel against Tyre, the crowning city, whose merchants are princes, whose traffickers are the honourable of the earth?


Who hath
〔申命記29章24節~29章28節〕
24 かれらも國々くに〴〵ひともみないはんヱホバなにとてかくこのになしたるやこのはげしきおほいなる震怒いかり何事なにごとぞやと~(28) しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔エレミヤ記50章44節〕
44 視󠄃てき獅子しゝのヨルダンのくさむらよりのぼるがごとかたすまひめきたらんわれたゞち彼等かれら其處そこより逐󠄃奔おひはしらせわが選󠄄えらみたる者󠄃ものをそのうへたてたれわれのごとき者󠄃ものあらんやたれかわがため時期ときさだめんやいづれ牧者󠄃ぼくしやわが前󠄃まへたつことをえん
〔エレミヤ記50章45節〕
45 さればバビロンにつきてヱホバのはかりたまひし御謀みはかりとカルデヤびとにつきておもひたまひし思想おもひをきけむれ弱󠄃者󠄃よわきものかならひきゆかれんかれかならずかれらの住󠄃居すまひほろぼすべし
〔ヨハネ黙示録18章8節〕
8 このゆゑに、さまざまの苦難󠄄くるしみ一日いちにちのうちにかれにきたらん、すなは悲歎かなしみ饑󠄃饉ききんとなり。かれまたにてつくされん、かれさばきたまふしゅなる神󠄃かみつよければなり。
merchants
〔イザヤ書10章8節〕
8 かれいふ わが諸󠄃侯きみたちはみなわうにあらずや
〔イザヤ書36章9節〕
9 さればいかで我君わがきみのいとちひさきしもべをさ一人ひとりをだに退󠄃しりぞくることをんや なんぞエジプトによりたのみて戰車いくさぐるま騎兵きへいとをえんとするや
the crowning
〔エゼキエル書28章2節~28章6節〕
2 ひとよツロのきみふべししゆヱホバかくいひたまふなんぢこゝろたかぶりてわれ神󠄃かみなり神󠄃かみすわりて海󠄃うみなかにありとなんぢひとにして神󠄃かみにあらずしかして神󠄃かみこゝろのごときこゝろいだくなり~(6) このゆゑしゆヱホバかくなんぢ神󠄃かみこゝろのごときこゝろいだくに
〔エゼキエル書28章12節~28章18節〕
12 ひとよツロのわうのためにかなしみことば述󠄃べこれにいふべししゆヱホバかくいひたまふなんぢ全󠄃まつたととのへたる者󠄃ものいん智慧󠄄ちゑきはまれる者󠄃ものなり~(18) なんぢたゞしからざる交󠄄易かうえきをなしてをかしたるおほくのつみなんぢ聖󠄃所󠄃きよきところけがしたればわれなんぢのうちよりいだしてなんぢすべなんぢ者󠄃もの前󠄃まへにてなんぢ灰󠄃はひとなさん

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これ萬軍ばんぐんのヱホバのさだたまふところにして すべて華美あてやかにかざれる驕奢おごりをけがしのもろもろの貴者󠄃たふときものをひくくしたまはんがためなり
The LORD of hosts hath purposed it, to stain the pride of all glory, and to bring into contempt all the honourable of the earth.


LORD
〔イザヤ書10章33節〕
33 しゆばんぐんのヱホバは雄々ををしくたけびてそのえだたちたまはん 丈󠄃たけたかきものはきりおとされそびえたる者󠄃ものはひくくせらるべし
〔イザヤ書14章24節〕
24 萬軍ばんぐんのヱホバちかひをたてていひたまはくわがおもひしことはかならず成󠄃なり わがさだめしことはかならずたゝ
〔イザヤ書14章27節〕
27 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへりたれかこれをやぶることをんや そのをのばしたまへりたれかこれを押返󠄄おしかへすことをんや
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことをはじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることをむかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならずつといひ すべてがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔イザヤ書46章11節〕
11 われひがしよりわしをまねき遠󠄄國とほきくによりわがさだめおけるひとをまねかん われこのことをかたりたればかならずきたらすべし われこのことをはかりたればかならず成󠄃すべし
〔エレミヤ記47章6節〕
6 ヱホバのつるぎなんぢいつまでやすまざるやなんぢさやかへりてやすしづまれ
〔エレミヤ記47章7節〕
7 ヱホバこれにめいじたるなればいかでやすむことをえんやアシケロンと海󠄃邊󠄎うみべせむることをさだめたまへり
〔エレミヤ記51章62節〕
62 しかしてなんぢいふべしヱホバよなんぢはこのところほろぼひとけものをいはずすべ此處こゝ住󠄃者󠄃ものなからしめて窮󠄃かぎりなくこれを荒地あれちとなさんと此處こゝにむかひていひたまへり
〔使徒行傳4章28節〕
28 御手みて御旨みむねとにて、成󠄃るべしとあらかじめさだたまひしことをなせり。
〔エペソ書1章11節〕
11 われらはすべてのこと御意みこゝろ思慮おもんぱかりのままにおこなひたまふ者󠄃もの御旨みむねによりてあらかじめさだめられ、キリストにりて神󠄃かみ產業さんげふられたり。
〔エペソ書3章11節〕
11 これは永遠󠄄とこしへよりわれらのしゅキリスト・イエスのうちに、神󠄃かみさだたまひし御旨みむねによるなり。
〔イザヤ書10章33節〕
33 しゆばんぐんのヱホバは雄々ををしくたけびてそのえだたちたまはん 丈󠄃たけたかきものはきりおとされそびえたる者󠄃ものはひくくせらるべし
〔イザヤ書14章24節〕
24 萬軍ばんぐんのヱホバちかひをたてていひたまはくわがおもひしことはかならず成󠄃なり わがさだめしことはかならずたゝ
〔イザヤ書14章27節〕
27 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへりたれかこれをやぶることをんや そのをのばしたまへりたれかこれを押返󠄄おしかへすことをんや
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことをはじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることをむかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならずつといひ すべてがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔イザヤ書46章11節〕
11 われひがしよりわしをまねき遠󠄄國とほきくによりわがさだめおけるひとをまねかん われこのことをかたりたればかならずきたらすべし われこのことをはかりたればかならず成󠄃すべし
〔エレミヤ記47章6節〕
6 ヱホバのつるぎなんぢいつまでやすまざるやなんぢさやかへりてやすしづまれ
〔エレミヤ記47章7節〕
7 ヱホバこれにめいじたるなればいかでやすむことをえんやアシケロンと海󠄃邊󠄎うみべせむることをさだめたまへり
〔エレミヤ記51章62節〕
62 しかしてなんぢいふべしヱホバよなんぢはこのところほろぼひとけものをいはずすべ此處こゝ住󠄃者󠄃ものなからしめて窮󠄃かぎりなくこれを荒地あれちとなさんと此處こゝにむかひていひたまへり
〔使徒行傳4章28節〕
28 御手みて御旨みむねとにて、成󠄃るべしとあらかじめさだたまひしことをなせり。
〔エペソ書1章11節〕
11 われらはすべてのこと御意みこゝろ思慮おもんぱかりのままにおこなひたまふ者󠄃もの御旨みむねによりてあらかじめさだめられ、キリストにりて神󠄃かみ產業さんげふられたり。
〔エペソ書3章11節〕
11 これは永遠󠄄とこしへよりわれらのしゅキリスト・イエスのうちに、神󠄃かみさだたまひし御旨みむねによるなり。
bring
〔ヨブ記12章21節〕
21 侯伯きみたる者󠄃等ものども恥辱はぢかうむらせ つよ者󠄃ものおび
〔詩篇107章40節〕
40 ヱホバもろもろのきみ侮󠄃辱あなどりをそそぎ道󠄃みちなきあれにさまよはせたまふ
〔コリント前書1章26節~1章29節〕
26 兄弟きゃうだいよ、めしかうむれるなんぢらをよ、肉󠄁にくによれるかしこ者󠄃ものおほからず、能力ちからある者󠄃ものおほからず、たふときものおほからず。~(29) これ神󠄃かみ前󠄃まへひとほこことなからんためなり。
to stain
〔ヨブ記40章11節〕
11 なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりもらたかぶる者󠄃もの視󠄃とめてこれをことごとく卑󠄃ひくくせよ
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはちたかぶる者󠄃ものてこれをこと〴〵かがませ また惡人あくにん立所󠄃たちどころふみつけ
〔イザヤ書2章11節〕
11 このにはをあげてたかぶるもの卑󠄃ひくくせられ おごひとかがめられ たゞヱホバのみたくくあげられたまはん
〔イザヤ書2章17節〕
17 このにはたかぶる者󠄃ものはかがめられ おごひとはひくくせられ たゞヱホバのみたかくあげられたまはん
〔イザヤ書5章15節〕
15 いやしき者󠄃ものはかがめられ たふときものは卑󠄃ひくくせられ をあげてたかぶる者󠄃ものはひくくせらるべし
〔イザヤ書5章16節〕
16 されど萬軍ばんぐんのヱホバは公󠄃平󠄃こうへいによりてあがめられ 聖󠄃せいなる神󠄃かみ正義せいぎによりて聖󠄃せいとせられたまふべし
〔イザヤ書13章11節〕
11 われあしきことのためにをつみし 不義ふぎのためにあしきものをばつし おごれるもののほこりをとどめ あらぶるものの傲慢たかぶりをひくくせん
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃のごとくにやくきたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものあくをおこなふ者󠄃ものわらのごとくにならん そのきたらんとする彼等かれらやきつくしてえだものこらざらしめん
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。

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タルシシのむすめよナイルのごとくおのにあふれよ なんぢをむすびかたむるおびふたゝびなかるべし
Pass through thy land as a river, O daughter of Tarshish: there is no more strength.


O daughter
〔イザヤ書23章12節〕
12 かれいひたまはく虐󠄃しへたげられたる處女をとめシドンのむすめよ なんぢふたゝびよろこぶことなかるべし 起󠄃たちてキツテムにわたれ彼處かしこにてなんぢまた安息やすみをえじ
no more
〔サムエル前書28章20節〕
20 サウルたゞちにびたふれサムエルのことばのためにいたくおそれ又󠄂またそのちからうしなへりはかれその一日いちにち一夜いちやもの食󠄃くはざりければなり
〔ヨブ記12章21節〕
21 侯伯きみたる者󠄃等ものども恥辱はぢかうむらせ つよ者󠄃ものおび
〔イザヤ書23章14節〕
14 タルシシのもろもろのふねよなきさけべ なんぢの保砦とりではくだかれたり
〔エレミヤ哀歌1章6節〕
6 シオンのむすめよりはその榮華さかえことごとくはなれされり またその牧伯等きみたちくさざる鹿しかのごとくに成󠄃り おのれを追󠄃ふものの前󠄃まへちからつかれてあゆみゆけり
〔ハガイ書2章22節〕
22 列國くに〴〵くらゐたふさん また異邦󠄆いはう諸󠄃國しよこく權勢いきほひほろぼさん 又󠄂またくるまおよびこれ者󠄃ものたふさん むまおよびこれ者󠄃ものもおのおのその伴󠄃侶ともつるぎによりてたふれん
〔ロマ書5章6節〕
6 我等われらのなほ弱󠄃よわかりしとき、キリストさだまりたるおよびて敬虔けいけんならぬ者󠄃もののためにたまへり。
strength
〔詩篇18章32節〕
32 神󠄃かみはちからをわれにおばしめ わが途󠄃みち全󠄃またきものとなしたまふ

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ヱホバその海󠄃うみうへにのべて國々くに〴〵をふるひうごかしたまへり ヱホバ、カナンにつきて詔命みことのりをいだしその保砦とりでをこぼたしめたまふ
He stretched out his hand over the sea, he shook the kingdoms: the LORD hath given a commandment against the merchant city, to destroy the strong holds thereof.


against the merchant city
〔イザヤ書23章3節〕
3 ツロはおほいなるみづをわたりくるシホルの種物たねものとナイルがはの穀󠄃物たなつものとによりて收納󠄃しふなふをえたり ツロはもろもろのくにのつどふいちなりき
〔ホセア書12章7節〕
7 かれはカナンびと商賈あきうど)なりその詭詐いつはり權衡はかりをもちこのんであざむきとることをなす
〔ホセア書12章8節〕
8 エフライムはいふ誠󠄃まことにわれはとめ者󠄃ものとなれりわれ財寳ざいはうをえたりすべてわがらうしたることのうちつみをうべき不義ふぎいだす者󠄃ものなかるべし
stretched
〔出エジプト記15章8節~15章10節〕
8 なんぢはないきによりてみづつみかさなりなみかたたちきしのごとくに成󠄃大水おほみづ海󠄃うみうちる~(10) なんぢふきたまへば海󠄃うみかれらを覆󠄄おほひて彼等かれら猛烈はげしみづ鉛󠄅なまりのごとくにしづめり
〔詩篇46章6節〕
6 もろもろのたみはさわぎたち もろもろのくにはうごきたり 神󠄃かみそのこゑをいだしたまへばはやがてとけぬ
〔イザヤ書2章19節〕
19 ヱホバたちて震動ふるひうごかしたまふとき人々ひと〴〵そのおそるべき容貌みかたちとその稜威󠄂みいつ光輝かがやきとをさけていはほほら穴󠄄あなとにいらん
〔イザヤ書14章16節〕
16 なんぢをるものは熟々つら〳〵なんぢを視󠄃なんぢにをとめていはん このひとをふるはせ列國くに〴〵をうごかし
〔イザヤ書14章17節〕
17 荒野あれののごとくし もろもろのまちをこぼち とらへたるものをそのいへにときかへさざりしものなるかと
〔エゼキエル書26章10節〕
10 その衆多おほくむま煙󠄃塵けぶりなんぢ覆󠄄おほはん彼等かれらやぶれたる城󠄃しろるごとくになんぢ門々もん〳〵入來いりきたらんときその騎兵きへいくるまおとのためになんぢ石垣いしがき震動ゆるぐべし
〔エゼキエル書26章15節~26章19節〕
15 しゆヱホバ、ツロにかくいひたまふ島々しま〴〵なんぢたふるるおと 手負󠄅ておひ呻吟うめき およびなんぢうち殺戮さつりくによりて震動ふるはざらんや~(19) しゆヱホバかくいひたまふわれなんぢあれたるまちとなしひと住󠄃すまはざる邑々まち〳〵のごとく洋海󠄃うみわきあがらしめて大水おほみづなんぢ掩沒おほはしめんとき
〔エゼキエル書27章34節〕
34 なんぢ海󠄃うみやぶれてふかみづにあらんときなんぢ貨物しなものなんぢ乘人しりびとみなおちいらん
〔エゼキエル書27章35節〕
35 島々しま〴〵住󠄃すめ者󠄃ものみななんぢおどろかんその君等きみたちおほいおそれてそのおもてふるはすべし
〔エゼキエル書31章16節〕
16 われかれを陰府よみなげくだしてはかくだ者󠄃ものともならしむるとき國々くに〴〵をしてそのおつ響󠄈ひびき震動ふるへしめたり又󠄂またエデンの諸󠄃もろ〳〵レバノンの勝󠄃すぐれたるいとうるはしき者󠄃ものすべみづうるほ者󠄃ものみなしたくにおいなぐさめたり
〔ハガイ書2章7節〕
7 又󠄂またわれ萬國ばんこく震動ふるはん また萬國ばんこくねがふところのものきたらん 又󠄂またわれ榮光さかえをもてこの殿みや充滿みたさん 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
strong holds
〔ゼカリヤ書9章3節〕
3 ツロは自己おのれのために城󠄃郭じやうくわく構󠄃かまぎんちりのごとくにきん街衢ちまたつちのごとくにめり
〔ゼカリヤ書9章4節〕
4 視󠄃しゆこれを攻取せめと海󠄃うみにてこれちからうちほろぼしたまふべしこれにてやけうせん
the LORD
〔詩篇71章3節〕
3 ねがはくはなんぢわがすまひのいはとなりたまへ われつねにそのところに往󠄃ゆくことをん なんぢわれをすくはんとて勅命みことのりをいだしたまへり そはなんぢはわがいはわが城󠄃しろなり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われかれをつかはして邪󠄅曲よこしまなるくにをせめわれかれにめいじてがいかれるたみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらをちまたひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔エレミヤ記47章7節〕
7 ヱホバこれにめいじたるなればいかでやすむことをえんやアシケロンと海󠄃邊󠄎うみべせむることをさだめたまへり
〔ナホム書1章14節〕
14 ヱホバなんぢことにつきて命令めいれいくだなんぢ負󠄅者󠄃ものふたゝまかるること有󠄃あらなんぢ神󠄃々かみ〴〵いへよりわれ雕像󠄃てうざうおよび鑄像󠄃しゆざうのぞたつべし われなんぢはかそなへん なんぢかろければなり
〔詩篇71章3節〕
3 ねがはくはなんぢわがすまひのいはとなりたまへ われつねにそのところに往󠄃ゆくことをん なんぢわれをすくはんとて勅命みことのりをいだしたまへり そはなんぢはわがいはわが城󠄃しろなり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われかれをつかはして邪󠄅曲よこしまなるくにをせめわれかれにめいじてがいかれるたみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらをちまたひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔エレミヤ記47章7節〕
7 ヱホバこれにめいじたるなればいかでやすむことをえんやアシケロンと海󠄃邊󠄎うみべせむることをさだめたまへり
〔ナホム書1章14節〕
14 ヱホバなんぢことにつきて命令めいれいくだなんぢ負󠄅者󠄃ものふたゝまかるること有󠄃あらなんぢ神󠄃々かみ〴〵いへよりわれ雕像󠄃てうざうおよび鑄像󠄃しゆざうのぞたつべし われなんぢはかそなへん なんぢかろければなり
the merchant city
〔創世記9章25節〕
25 こゝおいかれいひけるはカナンのろはれよかれ僕輩しもべらしもべとなりてその兄弟きやうだいつかへん
〔創世記10章15節~10章19節〕
15 カナンその冡子うひごシドンおよびヘテ~(19) カナンびとさかひはシドンよりゲラルをてガザにいたりソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに沿󠄄そひてレシヤにまでおよべり
〔ゼカリヤ書14章21節〕
21 ヱルサレムおよびユダのなべ都󠄃すべ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃物きよきものとなるべしおよ犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものきたりてこれをそのなかにてさい肉󠄁にく煮󠄃そのには萬軍ばんぐんのヱホバのいへ最早もはやカナンびとあらざるべし
〔マルコ傳11章17節〕
17 かつをしへてたま『「わがいへは、もろもろの國人くにびと祈󠄃いのりいへ稱󠄄となへらるべし」としるされたるにあらずや、しかるになんぢらはこれを「强盜がうたう」となせり』
〔ヨハネ傳2章16節〕
16 鴿はとをうる者󠄃ものたま『これらのもの此處ここよりれ、わが父󠄃ちちいへ商賣あきなひいへとすな』

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かれいひたまはく虐󠄃しへたげられたる處女をとめシドンのむすめよ なんぢふたゝびよろこぶことなかるべし 起󠄃たちてキツテムにわたれ彼處かしこにてなんぢまた安息やすみをえじ
And he said, Thou shalt no more rejoice, O thou oppressed virgin, daughter of Zidon: arise, pass over to Chittim; there also shalt thou have no rest.


Thou shalt
〔イザヤ書23章1節〕
1 ツロにかゝるおもにの預言よげん いはく  タルシシのもろもろのふねよなきさけべ ツロは荒廢あれすたれていへなくいるべきところなければなり かれら此事このことをキツテムのにてつげしらせらる
〔イザヤ書23章7節〕
7 これはあがれるいにしへよりありしまちおのがあしにてうつり遠󠄄とほくたびずまひせるまちなんぢらのたのしみのまちなりしや
〔エゼキエル書26章13節〕
13 われなんぢうたこゑとゞめんなんぢこと音󠄃またきこえざるべし
〔エゼキエル書26章14節〕
14 われなんぢかわけるいはとなさんなんぢ網󠄄あみところとなりふたゝ建󠄄たつことなかるべしわれヱホバこれをふとしゆヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録18章22節〕
22 いまよりのち立琴たてごとくもの、がくそうするもの、ふえ者󠄃もの、ラッパをなら者󠄃ものこゑなんぢのうちきこえず、いまよりのちさまざまの細工さいくをなす細工人さいくにんなんぢのうちえず、碾臼ひきうす音󠄃おとなんぢのうちきこえず、
daughter
〔創世記10章15節~10章19節〕
15 カナンその冡子うひごシドンおよびヘテ~(19) カナンびとさかひはシドンよりゲラルをてガザにいたりソドム、ゴモラ、アデマ、ゼボイムに沿󠄄そひてレシヤにまでおよべり
〔創世記49章13節〕
13 ゼブルンは海󠄃邊󠄎うみべにすみふねとま海󠄃邊󠄎うみべ住󠄃すまはんそのさかひはシドンにおよぶべし
〔ヨシュア記11章8節〕
8 ヱホバこれをイスラエルのわたしたまひしかばすなはこれうちやぶりておほシドンおよびミスレポテマイムまでこれ追󠄃おひゆきひがしかたにては又󠄂またミヅバのたにまでこれを追󠄃おひゆき遂󠄅つひ一人ひとりをも遺󠄃のこさずうちとれり
〔イザヤ書23章2節〕
2 うみべのたみよもだせ さきには海󠄃うみをゆきかふシドンの商賣あきうどくさぐさのものをかしこにみたせたり
pass
〔民數紀略24章24節〕
24 キッテムのかたより船󠄄ふねきたりてアッスリアをせめなやましエベルをせめなやますべししかしてこれもまた終󠄃つひほろびうせ
〔イザヤ書23章1節〕
1 ツロにかゝるおもにの預言よげん いはく  タルシシのもろもろのふねよなきさけべ ツロは荒廢あれすたれていへなくいるべきところなければなり かれら此事このことをキツテムのにてつげしらせらる
〔エゼキエル書27章6節〕
6 バシヤンのかしをもてなんぢ漿かいつくりキッテムのしまよりいたれる黃楊つげ象牙󠄂ざうげはめなんぢ坐板こしかけつくれり
there also
〔申命記28章64節~28章67節〕
64 ヱホバのこのはてよりかのはてまでの國々くに〴〵うちなんぢちらしたまはんなんぢ其處そこにてなんぢなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざりしまたはいしなるほか神󠄃々かみ〴〵つかへん~(67) なんぢこゝろおそるる所󠄃ところによりまた所󠄃ところによりて朝󠄃あしたにおいてはいは嗚呼ああゆふべならばよからんとまたゆふべにおいてはいは嗚呼ああ朝󠄃あしたならばよからんと
〔エレミヤ哀歌1章3節〕
3 ユダは艱難󠄄なやみゆゑによりまたおほいなる苦役くえきのゆゑによりてとらはれゆき もろもろのくに住󠄃すまひて安息やすみず これを追󠄃ふものみな狹隘󠄆はざまにてこれに追󠄃おひしきぬ
〔エレミヤ哀歌4章15節〕
15 ひとかれらにむかひてよばはりれよけがらはし ふるるなかれと かれらはしりりて流離さすらへ異邦󠄆人いはうじん中間なかにても人々ひと〴〵またかれらはこゝやどるべからずと
thou oppressed
〔イザヤ書37章22節〕
22 ヱホバがかれのことにつきてかたたまへるみことばはこれなり いはくシオンの處女をとめはなんぢを侮󠄃あなどりなんぢをあざけり ヱルサレムの女子をみなごはなんぢの背後うしろよりかうべをふれり
〔イザヤ書47章1節〕
1 バビロンの處女をとめよ くだりてちりのなかにすわれ カルデヤびとのむすめよみくらにすわらずしてにすわれ なんぢふたゝび婀娜󠄃なよゝかにしてあてなりととなへらるることなからん
〔イザヤ書47章5節〕
5 カルデヤびとのむすめよ なんぢくちをつぐみてすわれ 又󠄂またくらき所󠄃ところにいりてをれ なんぢふたゝびもろもろのくに主母とじととなへらるることなからん
〔エレミヤ記14章17節〕
17 なんぢこのことばかれらにかたるべしわがよるひるもたえずなみだながさんそは我民わがたみ童女をとめおほいなるほろびおもきずによりてほろぼさるればなり
〔エレミヤ記46章11節〕
11 處女をとめよエジプトのむすめよギレアデにのぼりて乳󠄃香にうかうなんぢおほくのくすりもちふるも益󠄃えきなしなんぢ愈󠄃いえざるべし
〔エレミヤ哀歌1章15節〕
15 しゆわれのうちなる勇󠄃士ますらををことごとくのぞ節󠄄會せちゑをもよほしてわれめ わがわかひとうちほろぼしたまへり しゆ酒榨さかぶねをふむがごとくにユダの處女をとめをふみたまへり

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カルデヤびとのくにを視󠄃よ このたみはふたゝびあることなし アツスリヤびとこのくにのけものの居所󠄃をりどころにさだめたり かれらやぐらをたてもろもろの殿とのをこぼちて荒墟あれつかとなせり
Behold the land of the Chaldeans; this people was not, till the Assyrian founded it for them that dwell in the wilderness: they set up the towers thereof, they raised up the palaces thereof; and he brought it to ruin.


and he
〔エゼキエル書26章7節~26章21節〕
7 しゆヱホバかくいひたまふ視󠄃われわうわうなるバビロンのわうネブカデネザルをして馬車むまぐるま騎兵きへい群衆ぐんしうおよびおほくのたみ率󠄃ひきゐきたよりツロにせめきたらしむべし~(21) われなんぢをもてひと戒懼おそれとなすべしなんぢまた有󠄃ることなしひとなんぢ尋󠄃たづぬるも終󠄃つひなんぢざるべししゆヱホバこれをふなり
〔エゼキエル書29章18節〕
18 ひとよバビロンのわうネブカデネザルその軍勢ぐんぜいをしてツロにむかひておほいはたらかしむみなかしら禿みな肩󠄃かたやぶしかるにかれもその軍勢ぐんぜいもそのなせるところの事業わざのためにツロよりそのむくい
for them
〔詩篇72章9節〕
9 にをる者󠄃ものはそのまへにかがみ そりあたちりをなめん
〔箴言12章9節〕
9 卑󠄃賤いやしくしてしもべある者󠄃ものみづからたかぶりて食󠄃しよくともし者󠄃もの愈󠄃まさ
land
〔創世記11章28節〕
28 ハランはその父󠄃ちゝテラにさきだちてその生處うまれどころなるカルデアのウルにてしにたり
〔創世記11章31節〕
31 テラ、カナンの往󠄃ゆかんとてそのアブラムとハランのなるそのまごロトおよびそのアブラムのつまなるそのよめサライをひき挈󠄄つれともにカルデアのウルをいでたりしがハランにいと其處そこ住󠄃すめ
〔ヨブ記1章17節〕
17 かれなほものいひをるうち又󠄂また一人ひとりきたりてふ カルデヤびと三隊󠄄みくみ分󠄃わか駱駝らくだ襲󠄂おそひてこれをうばやいばをもて少者󠄃わかきものうちころせりわれただ一人ひとりのがれてなんぢつげんとてきたれりと
〔イザヤ書13章19節〕
19 すべてのくになかにてうるはしくカルデヤびとがほこり飾󠄃かざりとなせるバビロンはむかし神󠄃かみにほろぼされたるソドム、ゴモラのごとくならん
〔ハバクク書1章6節〕
6 視󠄃われカルデヤびとおこさんとす これすなはちたけくまたあら國人くにびとにして縱橫たてよこゆきめぐり おのれ有󠄃ものならざる住󠄃處すまひどころうば者󠄃ものなり
〔使徒行傳7章4節〕
4 こゝにカルデヤのでてカランに住󠄃みたりしが、その父󠄃ちちにしのち、神󠄃かみかれ彼處かしこよりなんぢらのいま住󠄃めるうつらしめ、
the Assyrian
〔創世記2章14節〕
14 だいさんかははヒデケルといふこれはアッスリヤのひがしながるゝものなりだいかははユフラテなり
〔創世記10章10節〕
10 かれくに起󠄃初はじまりはシナルののバベル、エレク、アツカデ、およびカルネなりき
〔創世記10章11節〕
11 そのよりかれアッスリヤにでニネベ、レホポテイリ、カラ
〔創世記11章9節〕
9 是故このゆえそのはバベル(淆亂みだれ)とばるはヱホバ彼處かしこ全󠄃地ぜんち言語ことばみだしたまひしによりてなり彼處かしこよりヱホバ彼等かれら全󠄃地ぜんちおもてちらしたまへり
〔列王紀略下17章24節〕
24 かくてアッスリヤのわうバビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムよりひとをおくりてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵かはりにサマリヤの邑々まち〳〵おきければその人々ひと〴〵サマリヤを有󠄃たもちてその邑々まち〳〵住󠄃すみしが
〔列王紀略下20章12節〕
12 そのころバラダンのなるバビロンのわうメロダクバラダンふみおよび禮物おくりものをヒゼキヤにおくれりはヒゼキヤのやみをるをきゝたればなり
〔歴代志略下33章11節〕
11 こゝをもてヱホバ、アッスリヤのわう軍勢ぐんぜい諸󠄃しよしやうをこれにせめきたらせたまひて彼等かれらつひにマナセをかぎにてとらこれ杻械かせつなぎてバビロンにひきゆけり
〔エズラ書4章9節〕
9 すなは方伯はうはくレホム書記しよきくわんシムシヤイおよびそのほか同僚ともがらデナびとアパルサテカイびとタルペライびとアパルサイびとアルケロイびとバビロンびとシユシヤンびとデハウびとエラマイびと
〔エズラ書4章10節〕
10 ならびにそのほかたみすなはち大臣だいじんオスナパルがうつしてサマリアのまちおよび河外かはむかふのそのほかおき者󠄃等ものども云々うんぬん
〔ダニエル書4章30節〕
30 わうすなはちかたりてこのおほいなるバビロンはおほいなるちからをもて建󠄄たて京城󠄃けいじやうとなしこれをもてわが威󠄂光ゐくわう耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや

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タルシシのもろもろのふねよなきさけべ なんぢの保砦とりではくだかれたり
Howl, ye ships of Tarshish: for your strength is laid waste.


(Whole verse)
〔イザヤ書23章1節〕
1 ツロにかゝるおもにの預言よげん いはく  タルシシのもろもろのふねよなきさけべ ツロは荒廢あれすたれていへなくいるべきところなければなり かれら此事このことをキツテムのにてつげしらせらる
〔イザヤ書23章6節〕
6 なんぢらタルシシにわたれ 海󠄃邊󠄎うみべのたみよ汝等なんぢらなきさけぶべし
〔エゼキエル書27章25節~27章30節〕
25 タルシシの船󠄄ふねなんぢのために往󠄃來ゆききして商賣あきなひためなんぢ海󠄃うみなかにありて豐滿ゆたかにしてさかえあり~(30) なんぢのためにこゑあげげていたちりかしらかぶ灰󠄃はひうち輾轉まろ
〔ヨハネ黙示録18章11節~18章19節〕
11 商人あきうどかれがためかなしまん。いまよりのちその商品しゃうひん者󠄃ものなければなり。~(19) かれまたちりをおのがかうべかぶりてかなしみさけびて「禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、おほいなる都󠄃みやこ、そのおごりによりて海󠄃うみ船󠄄ふね有󠄃てる人々ひとびととみたる都󠄃みやこ、かくとき荒凉あれすさばんとは」とはん。

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そのツロは七十ねんのあひだ忘󠄃わすれらるべし ひとりのわうのながらふるのかずなり七十ねん終󠄃をはりてのちツロは妓女うかれめのうたのごとくならん
And it shall come to pass in that day, that Tyre shall be forgotten seventy years, according to the days of one king: after the end of seventy years shall Tyre sing as an harlot.


Tyre shall
〔エレミヤ記25章9節~25章11節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ~(11) このはみな空󠄃曠あれちとなり詫異物おどろくべきものとならん又󠄂またその諸󠄃國くに〴〵は七十ねんあひだバビロンのわうにつかふべし
〔エレミヤ記25章22節〕
22 ツロのすべての王等わうたちシドンのすべての王等わうたち海󠄃うみのかなたの島々しま〴〵王等わうたち
〔エレミヤ記27章3節~27章7節〕
3 これをヱルサレムにきたりてゼデキヤわうにいたるところの使󠄃臣等つかひたちによりてエドムのわうモアブのわうアンモンびとわうツロのわうシドンのわう送󠄃おくるべし~(7) かれの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんかれそのとそのまごにつかへん其時そのときいたらばおほくのくにおほいなるわうかれおのれつかへしむべし
〔エレミヤ記29章10節〕
10 ヱホバかくいひたまふバビロンにおいて七十ねん滿みちなばわれなんぢらをかへりわが嘉言よきことばなんぢらになしてなんぢらをこのところかへらしめん
〔エゼキエル書29章11節〕
11 ひとあしこゝわたらずけものあしこゝわたらじ四十ねんあひだこゝひと住󠄃すむことなかるべし
one king
〔ダニエル書7章14節〕
14 これけんさかえくにとをたまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれにつかへしむそのけん永遠󠄄えいゑんけんにしてうつりさらず又󠄂またそのくにほろぶることなし
〔ダニエル書8章21節〕
21 またかの牡山羊をやぎはギリシヤのわうそのあひだおほいなるつのはそのだい一のわうなり
〔ヨハネ黙示録17章10節〕
10 にん旣󠄁すでたふれて一人ひとりいまあり、ほか一人ひとりいまきたらず、きたらば暫時しばしのほどとどまるべきなり。
shall Tyre sing as an harlot
〔エゼキエル書27章25節〕
25 タルシシの船󠄄ふねなんぢのために往󠄃來ゆききして商賣あきなひためなんぢ海󠄃うみなかにありて豐滿ゆたかにしてさかえあり
〔ホセア書2章15節〕
15 かしこをいづるやたゞちにわれかれにその葡萄園ぶだうばたけあたへアコル(艱難󠄄なやみ)のたに望󠄇のぞみもんとなしてあたへんかれはわかかりしときのごとくエジプトのくによりのぼりきたりしときのごとくかしこにてうたうたはん

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さきに忘󠄃わすれられたるうかれめよことをとりて城󠄃市まちをへめぐり たくみたんじておほくのうたをうたひひとにふたゝび記念おもひいでらるべし
Take an harp, go about the city, thou harlot that hast been forgotten; make sweet melody, sing many songs, that thou mayest be remembered.


(Whole verse)
〔箴言7章10節~7章12節〕
10 とき娼妓あそびめころもたるさかしらなる婦󠄃をんなかれにあふ~(12) あるときはちまたにあり あるときはひろばにあり すみずみにたちてひとをうかがふ
〔エレミヤ記30章14節〕
14 なんぢあいする者󠄃ものみななんぢ忘󠄃わすれてなんぢもとめずこれなんぢとがおほきとつみ數󠄄多あまたなるによりてわれ仇敵あだうつがごとくなんぢきびしなんぢ懲󠄅こらせばなり

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七十ねんをはりてヱホバまたツロを顧󠄃かへりみたまはん ツロはふたゝびその利潤くぼさをえてのおもてにあるもろもろのくにたはれをおこなふべし
And it shall come to pass after the end of seventy years, that the LORD will visit Tyre, and she shall turn to her hire, and shall commit fornication with all the kingdoms of the world upon the face of the earth.


and she shall
〔申命記23章18節〕
18 娼妓あそびめたるあたひおよびいぬあたひなんぢ神󠄃かみヱホバのいへたづさへいりてなに誓願せいぐわんにももちゐるべからず是等これらはともになんぢ神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればなり
〔エゼキエル書16章31節〕
31 なんぢ道󠄃みち辻々つじ〳〵たかどのをしつらひ衢々ちまた〳〵うてな造󠄃つくりしが金錢あたひかろんじたれば娼妓あそびめのごとくならざりき
〔エゼキエル書22章13節〕
13 われなんぢかすめとることをなしかつなんぢうちながすによりてわが
〔エゼキエル書27章6節~27章36節〕
6 バシヤンのかしをもてなんぢ漿かいつくりキッテムのしまよりいたれる黃楊つげ象牙󠄂ざうげはめなんぢ坐板こしかけつくれり~(36) 國々くに〴〵商賈あきうどなんぢのためにうそぶかんなんぢひと戒懼おそれとなりかぎりなく失果うせはて
〔ホセア書12章7節〕
7 かれはカナンびと商賈あきうど)なりその詭詐いつはり權衡はかりをもちこのんであざむきとることをなす
〔ホセア書12章8節〕
8 エフライムはいふ誠󠄃まことにわれはとめ者󠄃ものとなれりわれ財寳ざいはうをえたりすべてわがらうしたることのうちつみをうべき不義ふぎいだす者󠄃ものなかるべし
〔ミカ書1章7節〕
7 その石像󠄃せきざうはみなくだかれそのたる價金あたひはみなにてやかれん われその偶像󠄃ぐうざうをことごとくこぼたん かれ妓女あそびめ價金あたひよりこれをつみたればこれはまたかへりて妓女あそびめ價金あたひとなるべし
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしらたち賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいしたち値錢あたひとり敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしやたち銀子かねとり占卜うらなひしヱホバに倚賴よりたのみてふヱホバわれらとともいますにあらずや され災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔テモテ前書3章3節〕
3 さけたしまず、ひとたず、寛容くわんようにし、あらそはず、かねむさぼらず、
〔テモテ前書3章8節〕
8 執事しつじもまたおなじく謹󠄄嚴きんげんにして、ことばふたつにせず、大酒たいしゅせず、づべきをとらず、
〔ペテロ前書5章2節〕
2 なんぢらのうちにある神󠄃かみ群羊むれへ。むをずしてさず、神󠄃かみしたがひてこゝろよりし、むさぼるためにさず、よろこびてなし、
shall commit
〔ナホム書3章4節〕
4 これはかの魔󠄃術󠄃まじゆつぬしなるうつくしき妓女あそびめおほ淫行いんかうおこなひその淫行いんかうをもて諸󠄃國しよこくうばひその魔󠄃術󠄃まじゆつをもて諸󠄃しよぞくまどはしたるによりてなり
〔ヨハネ黙示録17章2節~17章5節〕
2 わうたちはこれいんをおこなひ、住󠄃者󠄃ものらは淫行いんかう葡萄酒ぶだうしゅひたり』~(5) ひたひにはしるされたるあり。いはく『奧義おくぎおほいなるバビロン、淫婦󠄃いんぷらと憎󠄃にくむべき者󠄃ものとのはは
〔ヨハネ黙示録18章9節~18章14節〕
9 かれいんをおこなひ、かれとともにおごりたるわうたちは、かるる煙󠄃けむりきかつなげき、~(14) なんぢの靈魂たましひたしみたる果物くだものなんぢり、すべての美味びみ華美はなやかなるものほろびてなんぢはなれん、いまよりのちこれをることかるべし。
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばき眞󠄃まことにしてなるなり、おの淫行いんかうをもてけがしたる大淫婦󠄃だいいんぷさばき、神󠄃かみしもべらの復讐ふくしうかれになしたまひしなり』
visit
〔エレミヤ記29章10節〕
10 ヱホバかくいひたまふバビロンにおいて七十ねん滿みちなばわれなんぢらをかへりわが嘉言よきことばなんぢらになしてなんぢらをこのところかへらしめん
〔ゼパニヤ書2章7節〕
7 このはユダのいへ殘餘のこれる者󠄃ものせん かれ其處そこにて草飼󠄃くさかくれいたればアシケロンのいへふさん そはかれらの神󠄃かみヱホバかれらを顧󠄃かへりみその俘囚とらはれかへしたまふべければなり
〔使徒行傳15章14節〕
14 シメオン旣󠄁すで神󠄃かみはじめて異邦󠄆人いはうじん顧󠄃かへりみ、そのうちより御名みな負󠄅ふべきたみたまひしことを述󠄃べしが、

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その貿易あきなひとそのたる利潤くぼさとはきよめてヱホバにさゝぐべければこれをたくはへずつむことをせざるなり その貿易あきなひはヱホバの前󠄃まへにをるもののようとなり飽󠄄あきくらふりやうとなり華美はなやかなるころものりやうとならん
And her merchandise and her hire shall be holiness to the LORD: it shall not be treasured nor laid up; for her merchandise shall be for them that dwell before the LORD, to eat sufficiently, and for durable clothing.


durable
無し
for them
〔申命記12章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふところにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへなんぢこれを食󠄃くらふべしすなはなんぢ男子むすこ 女子むすめ しもべ しもめおよびなんぢもんうちにをるレビびととともにこれ食󠄃くらなんぢらうしてたる一切すべてものをもてなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ快樂たのしみとるべし
〔申命記12章19節〕
19 なんぢつゝしなんぢ生存ながらふるあひだレビびとすつなか
〔申命記26章12節~26章14節〕
12 だいねんすなはち十に一をとるとしなんぢその諸󠄃もろ〳〵產物さんぶつ什一じふいちりレビびと客旅󠄃たびゞと孤子みなしご寡婦󠄃やもめとにこれをあたへてなんぢもんうち食󠄃くら飽󠄄あかしめたるときは~(14) われはこの聖󠄃物きよきものうち食󠄃くらひしことなくをた汚穢けがれたるをもてこれたづさいだししことなくまたにんのためにこれを贈󠄃おくりしことなきなりわれはわが神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがひてすべなんぢわれめいじたまへるごとくおこなへり
〔箴言3章9節〕
9 なんぢ貨財たからなんぢがすべての產物なりいでもの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕
10 さらばなんぢ倉庫くらはみちてあまなんぢ酒醡さかぶねあたらしきさけにて溢󠄃あふれん
〔箴言13章22節〕
22 よきひとはその產業さんげふ子孫しそん遺󠄃のこす されど罪人つみびと資󠄄財たから義者󠄃ただしきもののためにたくはへらる
〔箴言28章8節〕
8 利息りそく高利かうりとをもてその財產もちものすものは貧󠄃まづしきひとをめぐむ者󠄃もののためにこれをたくはふるなり
〔傳道之書2章26節〕
26 神󠄃かみはそのこゝろ適󠄄かなひとには智慧󠄄ちゑ知識ちしき喜樂よろこびたましかれどもつみをかひとには勞苦らうくたまひてあつめかつつむことをさしむ それ神󠄃かみこゝろ適󠄄かなひとあたへたまはんためなり これもまた空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとし
〔マラキ書3章10節〕
10 わが殿みや食󠄃物しょくもつあらしめんためになんぢ什一じふいちをすべてわがくらにたづさへきたれ しかしてこれをもてわれこゝろみわがてんまどをひらきているべきところなきまでに恩澤めぐみなんぢらにそそぐやいなやをるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔マタイ傳25章35節~25章40節〕
35 なんぢら飢󠄄ゑしときに食󠄃くらはせ、かわきしときにませ、旅󠄃人たびびとなりしとき宿やどらせ、(40) わうこたへてはん「まことになんぢらにぐ、わが兄弟きゃうだいなるこれのいとちひさ者󠄃もの一人ひとりになしたるは、すなはわれしたるなり」
〔ルカ傳8章3節〕
3 ヘロデのいへつかさクーザのつまヨハンナおよびスザンナ、ほかにもおほくのをんな、ともなひゐて財產ざいさんをもてかれらにつかへたり。
〔使徒行傳9章39節〕
39 ペテロ起󠄃ちてともに往󠄃き、遂󠄅つひいたれば、かれ高樓たかどの伴󠄃れてのぼりしに、寡婦󠄃やもめらみなこれをかこみてきつつ、ドルカスがともりしほどにつくりし下衣したぎ上衣うはぎせたり。
〔ロマ書15章25節~15章27節〕
25 されどいま聖󠄃徒せいとつかへんためにエルサレムに往󠄃かんとす。~(27) これしとせり、また聖󠄃徒せいとたいしてかくする負󠄅債おひめあり。異邦󠄆人いはうじんもしかれらのれいものあづかりたらんには、肉󠄁にくものをもてかれらにつかふべきなり。
〔ガラテヤ書6章6節〕
6 御言みことばをしへらるるひとをしふるひとすべてのものともにせよ。
〔ピリピ書4章17節〕
17 これ贈󠄃物おくりものもとむるにあらず、たゞなんぢらの益󠄃えきとなる繁󠄃しげからんことをもとむるなり。
〔ピリピ書4章18節〕
18 われにはすべてのものそなはりてあまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトよりなんぢらの贈󠄃物おくりものけたれば、飽󠄄れり。これはかうばしきにほひにして神󠄃かみたまふところ、よろこびたまふ所󠄃ところ供物そなへものなり。
her merchandise
〔歴代志略下2章7節~2章9節〕
7 され請󠄃いま金銀きんぎんどうてつ細工さいくおよびむらさきあかあを製造󠄃せいざう精󠄃くはしく雕刻󠄂てうこく術󠄃じゆつたくみなる工人こうじん一箇ひとりわれ遣󠄃おくわが父󠄃ちゝダビデがそなへおきたるユダとヱルサレムのわが工人こうじんとともに操作はたらかしめよ~(9) かくのごとくしてわがために材木ざいもくおほそなへしめよ建󠄄たてんとするいへ高大かうだいきはむる者󠄃ものなるべければなり
〔歴代志略下2章11節~2章16節〕
11 こゝにおいてツロのわうヒラムふみをソロモンにおくりてこれこたへてふヱホバそのたみあいするがゆゑなんぢをもてこれわうとなせりと~(16) なんぢすべもとむるごとくわれらレバノンよりきりいだしこれをいかだにくみて海󠄃うみよりヨツバにおくるべければなんぢこれをヱルサレムに運󠄃はこびのぼりたまへと
〔詩篇45章12節〕
12 ツロのむすめ贈󠄃物おくりものをもてきたりたみのなかのとめるものもまたなんぢのめぐみをこひもとめん
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵わうたちはみつぎををさめ シバとセバのわうたちは禮物いやしろをささげん
〔イザヤ書60章6節〕
6 おほくの駱駝らくだミデアンおよびエバのわかき駱駝らくだなんぢのなかにあまねくみち シバのもろもろのひとこがね乳󠄃香にうかうをたづさへきたりてヱホバのほまれをのべつたへん
〔イザヤ書60章7節〕
7 ケダルのひつじのむれはみななんぢにあつまりきたり ネバヨテの牡羊をひつじはなんぢにつかへ わが祭壇さいだんのうへにのぼりて受納󠄃うけいれられん かくてわれわが榮光えいくわういへをかがやかすべし
〔ゼカリヤ書14章20節〕
20 そのにはむますゞにまでヱホバに聖󠄃きよしとしるさん又󠄂またヱホバのいへなべだん前󠄃まへはちひとしかるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕
21 ヱルサレムおよびユダのなべ都󠄃すべ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃物きよきものとなるべしおよ犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものきたりてこれをそのなかにてさい肉󠄁にく煮󠄃そのには萬軍ばんぐんのヱホバのいへ最早もはやカナンびとあらざるべし
〔マルコ傳3章8節〕
8 エルサレム、イドマヤ、ヨルダンのむかひ、およびツロ、シドンの邊󠄎ほとりより夥多おびたゞしき民衆みんしゅうそのたまへることきて、御許みもときたる。
〔使徒行傳21章3節~21章5節〕
3 クプロを望󠄇のぞみ、これひだりにして過󠄃ぎ、シリヤにむかひて進󠄃すゝみ、ツロに著󠄄きたり、此處ここにて船󠄄荷ふなにおろさんとすればなり。~(5) しかるにわれ七日なぬか終󠄃をはりてのち、いでて旅󠄃立たびだちたれば、かれみなつまとともにまちそとまで送󠄃おくりきたり、諸󠄃共もろとも濱邊󠄎はまべひざまづきて祈󠄃いのり、
it shall
〔マタイ傳6章19節~6章21節〕
19 なんぢらおのがために財寳たからむな、ここはむしさびとがそこなひ、盜人ぬすびとうがちてぬすむなり。(21) なんぢの財寳たからのある所󠄃ところには、なんぢのこゝろもあるべし。
〔ルカ傳12章18節~12章20節〕
18 遂󠄅つひふ「われさん、わがくらこぼち、更󠄃さらおほいなるものを建󠄄てて、其處そこにわが穀󠄃物こくもつおよびものをことごとくをさめん。(20) しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
〔ルカ傳12章33節〕
33 なんぢらの所󠄃有󠄃もちものりて施濟ほどこしをなせ。おのがためにふるびぬ財布さいふをつくり、きぬ財寳たからてんたくはへよ。かしこは盜人ぬすびと近󠄃ちかづかず、むしやぶらぬなり、
〔ルカ傳16章9節~16章13節〕
9 われなんぢらにぐ、不義ふぎとみをもて、おのがためにともをつくれ。さらばとみするとき、そのともなんぢらを永遠󠄄とこしへ住󠄃居すまひ迎󠄃むかへん。(13) しもべ二人ふたりしゅ兼󠄄かねつかふることあたはず、あるひこれ憎󠄃にくかれあいし、あるひこれしたしみかれかろしむべければなり。なんぢ神󠄃かみとみとに兼󠄄かねつかふることあたはず』